JR東北本線、陸羽東線、石巻線、気仙沼線の分岐点
小牛田駅東口と西口をつなぐ自由通路
この自由通路は小牛田駅の東側と西側を結ぶ歩行者専用通路で、現在のこ線橋(プラットホームに通じる橋)の南側に建設されております。
改札口は現在のこ線橋の階段を上がった所に設置され、自由通路から直接つながっております。また、両側にはエレベーターも設置され、人にやさしい構造となっております。

《 出 典 》
1.「小牛田駅東部地区まちづくり基本計画」(平成17.3 美里町)
2.「ゆとり〜と小牛田」PRパンフレット(小牛田町小牛田東部土地区画整理組合」
JR東北本線、陸羽東線、石巻線、気仙沼線の分岐点
小牛田駅東口と西口をつなぐ自由通路
この自由通路は小牛田駅の東側と西側を結ぶ歩行者専用通路で、現在のこ線橋(プラットホームに通じる橋)の南側に建設されております。
改札口は現在のこ線橋の階段を上がった所に設置され、自由通路から直接つながっております。また、両側にはエレベーターも設置され、人にやさしい構造となっております。

駅東駐輪場が利用でき,ますます便利に!
小牛田駅東口の自転車等駐車場(駐輪場)が8月20日(月)より利用できることになりました。
原付バイク(50t以下)の駐車スペースもあります。
詳しくは美里町役場/総務課 電話 0229−33−2111までお問い合わせ下さい。

小牛田駅の東口から生活支援ゾーンにつながるタウンプロムナード
プロムナードは、小牛田駅から生活支援ゾーンに向かって延びる歩行者の中心軸であると同時に、駅東地区のシンボルロードと位置づけられております。歩道と合わせて片側11.5bのオープンスペースは、緑地帯として整備されております。この緑陰にはベンチを点在させ、遊び心の
ある楽しい通りとすることを目指しています。

人が、心が、緑がつながる生活支援ゾーン
「多世代の共生を支える福祉のまちづくり」のシンボルとなるのが生活支援ゾーンで、面積は4fあります。その中に老人ホーム、地区交流センターがすでにオープンしてます。また保育所も建設予定で、元気な子供達と知識豊かな高齢者の世代間交流の場となります。
さらに民間活力による生活利便施設の誘致も行う予定です。

のびのび空間、みんなの広場「コモン」
オープンスペース共有型の住宅街区
共有型の住宅街区は8〜10戸がひとつのグループになり、それぞれの中央に道路と広場からなるコモンガーデンが設けられます。これは住民のコミュニティ形成が期待されることから、駐車場、玄関をコモンガーデン側に面して計画し、塀、フェンス等は設けず、生け垣等で穏やかに区画するなど配慮することで、一体的でまとまりのある空間とすることができます。

※コモン(コモンスペース)
計画的に整備された住宅地の中で、近隣の居住者が共同で使用する共有空間