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申込みの受付を締め切りますと、抽選会を行い住宅ごとに仮当選者を決定いたします。
(登録順は,仮当選者の次の番号からとなります。

【注意】
申込みのあった県営住宅の仮当選を放棄したり,斡旋を辞退すると1年間,住宅困窮者ではない方と認定し,他の申込者を優先いたします。また多数回落選カウントも「0」に戻ります。

1選考の流れ

 

(1)抽選番号の交付

 申込書が提出されますと申込資格の有無を確認のうえ、ハガキで抽選番号をお知らせいたします。
 ※抽選倍率の優遇措置となる方は、抽選番号が2つ、または、3つあります。詳しくは、次の「2抽選倍率の優遇措置について」をご覧ください。

(2)抽選方法

 抽選は、各住宅毎のタイプ別で行います。

 
(3)抽選結果

 結果は、公開抽選により決定いたします。また、仮当選者(または登録者で当選者が失格または辞退で繰上げ当選になられた方)には関係書類、登録者にはハガキが届きます。(電話でのお問い合わせは 、ご遠慮ください。)
なお、抽選会終了後に住宅公社窓口及びインターネットで結果を表示いたします。


 ※公開抽選により仮当選者を決定するため、募集戸数が複数の場合には、必ずしも希望される階数になるとは限りません。(階段昇降困難な方を優先して下の階に入居させて いただくことになります。)

 ※落選結果のハガキまたは,登録失効通知は、「公開抽選10回以上落選優遇」で申込む際に必要となりますので、大切に保管してください。(落選ハガキや登録失効通知の再発行は一切いたしません 。)

 ※仮当選された方(登録者で、仮当選者が失格または辞退になり繰上げとなった方)は、後日資格確認を行います 。

2 抽選倍率の優遇措置について  
(1)抽選倍率の優遇措置とは

 一般向住宅または、改良住宅へ申込みされる方で、申込日現在抽選優遇資格に該当される世帯の方には2つの抽選番号が割当てられ、当選の確率が高くなります。 (抽選優遇資格の2つ以上に該当されても、抽選番号は2つとなります。)

 ※申込用紙の抽選優遇資格確認欄の母子・身障・老人・生保・戦傷・犯罪被害・子育て世代または、公開抽選10回以上落選者(平成23年9月以降は登録失効者)のいずれか該当する 番号を○で囲んでください。 (○印が無い場合は、優遇措置を受けられません。)

 ※申込用紙の抽選優遇資格確認欄こ記入がない場合または、証明書の写しを添付していない場合は、通常の申込みとなり優遇措置を受けられなくなりますのでご注意ください。

 ※一般向住宅または、改良住宅へ優遇措置で申込みをされる方で、公開抽選で10回以上落選されている方は抽選番号が3つとなります。

3 登録者について  
   抽選会では、仮当選者を抽選し,登録順番が決定します。
仮当選者が資格確認の結果、失格したとき、辞退したときまたは,同じ型式の住戸に空きが出た場合に登録順に斡旋します。。

 登録者は、必ずしも入居できるものではありません。
また、登録者としての有効期限は次回定期募集の始まる前月の上旬ころまでとなります。