6.退去の際の手続き


明渡し届等の提出

 県営住宅を退去するときは、退去する日の10日前まで下記の書類を宮城県住宅供給公社に提出してください。
 郵送の場合は10日以上前までに宮城県住宅供給公社に着くように提出してください。
 用紙は管理連絡員又は宮城県住宅供給公社の窓口にてお求めください。

 イ.県営住宅明渡届
 □.駐車場使用契約解約届
 ハ.口座振替解約届

※ロとハについては必要に応じて提出してください。

 

公共料金・自治会費等の精算

 退去する数日前までに電気、ガス、水道等の供給会社に解約(廃止)の連絡をし、使用料金を精算してください。
 注)仙台市内の住宅にお住まいの方で、水道局への連絡が不要の住宅がありますので、宮城県住宅供給公社へお問い合わせください。

 また、団地内自治会へ退去の連絡も忘れずに行ってください。

あなたの設置したものの撤去

 退去の際には、ご自分で設置した浴槽、風呂釜及び工作物(湯沸かし器・クーラーなど)があるときは、退去日までにあなたご自身で忘れずに撤去してください。

退去検査

 「明渡し届」の提出を受けますと、宮城県住宅供給公社の退去検査員から修繕費用査定のための検査日について連絡を差し上げます。
 決められた検査日に修繕費を査定しますので立合って下さい。

立会は原則として引越後になります。
(ただし、転勤などで県外にお引越しの方は引越前に検査を行います。)
 

鍵の返還

 鍵は退去検査時に検査員に返却していただくようになります。
(引越前の検査は除く)お返しいただくカギは、入居時お渡しした鍵一式となります。なお、玄関及び、勝手口の鍵は
1本でも紛失している場合は、シリンダー交換代を負担していただくことになります。(物置の鍵のみスペアーキー可)

退去修繕費用及び敷金

 退去者の負担となるのは、畳の表替、障子及び襖の張替、壁の補修・塗装、クロス(壁紙の張替)、換気扇などの損耗箇所の修繕等です。
 なお、修繕費用及び未納家賃は敷金相殺となっています。相殺後過不足に応じて、徴収もしくは還付いたします。

※生活保護世帯の方で退去費用負担が困難な方は、事情によっては、減免しますので宮城県住宅供給公社に申し出て下さい。