4.収入調査について


収入申告書

県営住宅の入居者の方には、「収入申告書」を毎年提出していただきます。
6〜7月頃に、前年(1月1日〜12月31日分)の所得に関する書類を添付し提出していただきます。
 その申告書を提出しない場合、民間並みの家賃(近傍同種の住宅家賃)となり、通常の家賃と比べると相当高額の家賃となりますので、必ず提出してください。
   

収入超過の決定

 上記の収入申告書及び宮城県住宅供給公社の調査に基づき入居世帯の収入を決定し、家賃額・納付時期等を通知いたします。
 収入超過者(入居期間が3年を超える方で、収入決定額が200,001円以上の入居者)が引き続き住宅に入居しているときは、超過額に応じた該当家賃をお支払いいただきます。
 

収入超過決定の取消
及び変更

 一度、収入超過の決定を受けた方でも、その後退職等の理由で収入が減少し、収入超過でなくなったとき、または、同居親族の転出・転入、扶養家族の増加等により収入超過の決定に変動を及ぼすときは、その旨を宮城県住宅供給公社へ届け出てください。
調査の結果により取り消し、あるいは変更をいたします。

高額所得者の明渡し義務

 収入超過者のうち、とくに高額の収入のある方は、住宅の明渡し請求を受けることになります。この場合は病気にかかっている等特別な事情がない限り明渡さなければなりません。
 これは、県営住宅に引き続き5年以上入居していおり、かつ最近2年間引き続き政令で定める基準を超える高額の収入のある方を対象としています。